「自分の力を出し切れた」男子1kmTT伊藤京介、女子500mTT又多風緑が優勝/男女タイムトライアル決勝 インターハイ代替大会 2020JCSPAジュニアサイクルスポーツ大会3日目・京都

女子500mタイムトライアル決勝

17人が出場した女子500mTT。37秒台での争いを制し、又多風緑が優勝した。優勝した又多は感極まり、表彰台では涙を見せるシーンも。

3位 大野風貴芽(岐阜第一・岐阜)

38 秒 040

岐阜第一 大野風貴芽 500TT

岐阜第一 大野風貴芽

2位 金田舞夏(祐誠・福岡)

37 秒 960

金田舞夏 祐誠

金田舞夏 祐誠

1位 又多風緑(星稜・石川)

37 秒 519

星稜 又多風緑

星稜 又多風緑

女子500mTT決勝リザルト(PDF)

優勝 又多風緑 選手インタビュー

村上義弘 又多風緑

村上義弘選手と

石川インターハイがなくなり、地元で優勝するという目標が叶えられませんでした。今回大会の機会を与えていただいたことをありがたく思っています。まだ私は全国大会で入賞したことがなく、初めての入賞が優勝で、とても嬉しいです。

Q:タイム的にはいかがでしたか?

本当は36秒台を狙っていました。でも37秒5は自己ベストなので、出し切れたかなと思います。

Q:来週の全日本ジュニアには出場しますか?

いいえ。全日本ジュニアには出場せず、競輪選手養成所の試験に集中します。

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