競輪/KEIRIN/ロードレースのメディア-More CADENCE

注目のタグ

Share

【トラック競技編 Pt.2】トラック競技の「なぜ?」をUCIに聞いてみた/自転車競技の素朴な疑問を調査

2020/07/03

何故こんなに種目が多いの?

なぜなぜ?の経緯

オリンピックにおける自転車トラック競技は6種目(チームスプリント、スプリント、ケイリン、チームパシュート、マディソン、オムニアム)。さらに世界選手権などでは、1kmタイムトライアル、500mタイムトライアル、個人パシュート、スクラッチ、ポイントレースなどが加わり、10を超える種目が実施される。

男女合わせて(理論上では)1年に世界チャンピオンがたーーーくさん生まれるわけだ。

陸上や体操も種目は多いが、トラック競技も負けない種目数を誇る。どうしてこうなったのか?

答え:選手のため(UCIの回答)

スイミングや体操も種目数は多いが、トラック競技の種目数が多い理由は「それぞれの種目に適した選手たちが、自分の力を発揮する機会を得るため」であり、種目が細分化されている。

「そんなに多く必要なの?」という疑問もあるだろうが、質問に関しての答えは前述した通り「選手たちのため」との事。

なぜ木製バンク?

2/3 Page

Pick Up

///// Contact Us? please send in Facebook Message

JKAは、競輪とオートレースの売上を、
機械工業の振興や社会福祉等に役立てています。
車券の購入は20歳になってから。競輪は適度に楽しみましょう。