競輪/KEIRIN/ロードレースのメディア-More CADENCE

注目のタグ

Share

女子チームスプリントで地元の意地を見せたカナダ勢/ワールドカップ第6戦リザルトまとめ【短距離編】

2020/02/01

世界選手権直前、そして最後の今シーズンワールドカップとなったUCIトラックワールドカップ第6戦がカナダ・ミルトンにて1月23日~26日に開催された。今回は短距離種目のリザルトをまとめてご紹介する。

男子ケイリン

順位 選手名 国名 ラスト200mのタイム
1位 ヨアヒム・アイラース ドイツ 10.091
2位 ケビン・キンテロ コロンビア +0.095
3位 ラファル・サルネツキ ポーランド +0.121

2016年の世界選手権でケイリンと1kmTTの2冠を達成した経歴を持つドイツのアイラースがその実力を見せて優勝。第5戦のケイリン覇者であったキンテロは2位という結果になった。

男子ケイリン リザルト

男子スプリント

順位 選手名 国名 記録(予選時)
1位 マテウス・ルディク ポーランド 9.657
2位 クエンティン・カレロン フランス 9.665
3位 ライアン・エラル フランス 9.805

ルディクが驚異のワールドカップ3連覇を達成。今シーズン後半戦はこの男の独壇場であった。表彰台の左右はフランス勢が獲得。

男子スプリント リザルト

男子チームスプリント

順位 国名 選手名 記録(決勝時)
1位 フランス クエンティン・カレロン 43.921
フロリアン・グレンボ
クエンティン・ラファルグ
2位 ポーランド マチェイ・ビエレツキ 45.458
クリストフ・マクセル
マテウス・ルディク
3位 中国 グォ・シュアー 44.209
ロー・ヨンジィア
ジャン・ミィアウ

2019年世界選手権2位のフランスが今シーズンのワールドカップを初制覇。ポーランドは3戦連続の銀メダル獲得となった。

男子チームスプリント リザルト

あの選手が2冠を達成/女子編

Pick Up

///// Contact Us? please send in Facebook Message

JKAは、競輪とオートレースの売上を、
機械工業の振興や社会福祉等に役立てています。
車券の購入は20歳になってから。競輪は適度に楽しみましょう。