日本は落選、2019年トラック種目の世界選手権開催地がポーランドに決定

伊豆ベロドローム

伊豆ベロドロームでの世界選手権大会開催は叶わず

UCI(国際自転車連合)は2017年9月19日、日本が伊豆ベロドロームでの開催を目指していた2019年のトラック種目の世界選手権の開催地を、ポーランド・プルシュクフに決定したと発表した。

日本自転車競技連盟は2017年1月、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの競技会場としても決定している静岡県の伊豆ベロドロームで実施するよう申請していた。

伊豆ベロドローム

伊豆ベロドローム ©More CADENCE

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ポーランドでの世界選手権は2度目の開催

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プルシュクフはポーランドの首都ワルシャワ近郊に位置し、スポーツの中心地としてベロドローム以外にもサッカー場などの施設が整備されている。ベロドロームの“BGZアリーナ”は2009年にポーランド初のベロドロームとして建設され、2009年にもトラック種目の世界選手権を開催している。

via The UCI announces extensive modernisation of regulations

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