ナショナル組が振り返る『KEIRINグランプリ2018』脇本雄太「最後まで行ける自信はあった」新田祐大「日本のレースが組立てられず」

新田祐大

12月30日に行われた『KEIRINグランプリ2018』。年内最後、平成最後のビッグレースを制し、名声を得たのは三谷竜生となった。

関連記事:三谷竜生が亡き母へ捧げた勝利、今年も波乱含みのレースに/KEIRINグランプリ2018

史上最高の年間賞金獲得額を更新し、競輪界ナンバーワンとなった三谷、しかし三谷と共に優勝候補と目されていたのが、自転車トラックナショナルチームに所属する新田祐大脇本雄太であった。2人はレースをどう振り返るのか。

関連記事:前人未到の2.5億円超、三谷竜生が年間獲得賞金2億5千531万3,000円を達成/KEIRINグランプリ2018

新田祐大「日本のレースの組み立てが出来なかったのが敗因」

KEIRINグランプリ2018

自分の感覚としては落車もあったので、それを避けながら踏み込んだ感覚があったんですが、難しいと思っちゃいました。

結果については、まだ足りない部分があったということ、そして今日のレースはどっちかというとパワーとかスピードというよりは日本のレースの組み立てが出来なかったのが敗因になっていると思います。

KEIRINグランプリ2018

次の国内のレースまでにトレーニングを積み上げていき、レース間もしっかり考えていきたいと思っています。ただ次の戦い(アジア選手権大会)がすぐに始まるので、そこに向けてトレーニングを行っていきたいと思います。

脇本雄太「最後まで行ける自信はあった」

TAGS