近畿は脇本雄太を先頭に4車結束、KEIRINグランプリ2018出場選手コメント全文

KEIRINグランプリ2018前夜祭

12月18日、東京都内で『KEIRINグランプリ2018』出場選手による共同記者会見が行われた。トラック競技ではケイリン金メダル、競輪でもG1を2度制覇した脇本雄太をはじめとする近畿勢の動向へ注目が集まった。『KEIRINグランプリ2018』へ向けた各選手が何故その車番を選択したのか?会見の内容を全文紹介。

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1番車:三谷竜生

KEIRINグランプリ2018前夜祭

Q:まずは意気込みを

2年連続でKEIRINグランプリに出れることになって非常に嬉しいです。しっかり良い結果を出せるように頑張ります。

Q:この一年間はどんな一年でしたか?

前半戦では良い結果を出せたんですが、後半に入って自分の中で思ったような結果が出なかったんですけど、ここに来てようやく調子が上がってきたかなと思います。

Q:昨年がグランプリ初出場だったのですが、経験を積んでの2回目は違いますか?

そうですね。2回目ということでグランプリに向けての調整の仕方というか、臨み方というのが分かってきました。

Q:どのようなレースを?

僕が脇本君の番手で行くことになりました。

Q:この車番を選んだ理由は?

スタートの1番車が1番良いと思ったので、1番車にしました。

浅井康太「単騎で」

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