《2018モデル》Bianchi (ビアンキ)から新型エアロロードバイク、ARIA登場

Bianchi  ARIA

ビアンキの最新エアロロードバイク、ARIA

1885年創業、130年以上の歴史を持つイタリアの老舗自転車ブランド、ビアンキ。チェレステカラーと呼ばれる青緑でも有名です。

Bianchi  ARIA
参照:Bianchi

そんなビアンキが発表したレーシングジオメトリーフレームのエアロロードバイクがARIA(アリア)、イタリア語で「空気」を意味します。今年4月に登場したばかりの上位モデル、OLTRE XR4(オルトレXR4)等の開発で得たCFD解析データと風洞実験データをもとに開発されました。フレーム重量は1100g、フォーク重量は370g、フレームとフォークが一体化したデザインで、空気抵抗が大幅に減少。速さ重視タイプのARIAは、空気抵抗を最小限にする前傾姿勢を可能にするレーシングジオメトリーなので、スピードを求めるライダーにとってまさにベストパートナーと言えそうです。

AERO HEADTUBE

– テーパーヘッドチューブ 1.1/8” to 1.4”

AERO HEADTUBE
参照:Bianchi

AERO SEATPOST

– インテグレーテッドデザインのエアロシートポスト
– 空力性能に優れたシートクランプ形状

フレームサイズによって異なるシートポスト長:
• 250mm=44cm
• 300mm=47>50cm
• 350mm=53>61cm

AERO SEATPOST
参照:Bianchi

FORK

– フルカーボンフォーク 1.1/8” to 1.4”
– 空力性能に優れた、フレームと一体型のデザイン
– 反応性と剛性に優れたフロントフォーク
– 軽量フォーク 重量(370g)

FORK
参照:Bianchi

ARIAはトライアスロンバイクとしても使える

Bianchi  ARIA
参照:Bianchi

エアロロードバイクのレンジをより広くすることを目的として誕生したARIAは、ロードレースだけでなく、セットアップでトライアスロンバイクにも早変わり!ちなみに、クリップオンバーを装着し、ポジション調整をするだけという簡単な作業です。

Countervail®の採用は見送り

ARIAには、上位モデルに使われている振動を除去する革新的な素材、Countervail®(カウンターヴェイル)が採用されていません。カウンターヴェイルは振動除去により体への負担を軽減してくれますが、その分値段が大幅に上がるというマイナス面も。ARIAは、速さに特化したロードバイクを手頃な価格で手に入れたいという人にオススメの一台と言えます。

ARIA

Bianchi  ARIA
参照:Bianchi
フレーム カーボン(電動式・ワイヤー式両対応)
フォーク 軽量フルカーボンフォーク、重量:370g
カラー CK16、BLACK、RED
サイズ 44、47、50、53、55、57