《2018モデル》COLNAGO(コルナゴ)のラインナップにTTバイクが戻ってくる!「K.ONE」登場

K.ONE

K.ZEROの後継モデル、K.ONE

2015年にCOLNAGO(コルナゴ)のTTバイクとして発売された「K.ZERO」。2017年現在、日本国内での取り扱いはありませんが、このK.ZEROの後継モデルとして「K.ONE」の日本発売が決まりました。

K.ONE
参照:COLNAGO

TTバイクとは

TTはタイムトライアルの略。単独で、高速域を一定の速さで走ることを想定したバイクで、路面抵抗や空気抵抗をいかに減らすかとういうエアロ性能に重点を置いた設計がされています。トライアスロンや、ロードレースのタイムトライアルで用いられるのが一般的です。

パッと見て分かる、ロードバイクとの相違点、一番はハンドル部分です。通常のロードバイクはドロップハンドルですが、TTバイクは牛の角のように突き出したパーツが特徴的。内側のバーは「エアロバー(DHバー)」、外側のハンドルは「ブルホーンハンドル」と呼ばれます。

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参照:COLNAGO

どうやって乗るの?

ハンドル部分が変わっているので、どこを掴んで乗れば良いかイメージできない人もいるかもしれませんが、写真を見れば一目瞭然です。

基本的に、スタート時やブレーキをかける時はブルホーンハンドルを掴みます。

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参照:facebook

高速域で走る時にはエアロバーにひじを乗せ、より前傾姿勢を取ってペダルを漕ぎます。

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参照:facebook

0から1への進化