《2018》MERIDA REACTOシリーズのトラックモデルTRACK 500

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MERIDA(メリダ)を代表するREACTOシリーズ

台湾の自転車メーカー、メリダはUCIワールドチームのバーレーン・メリダに機材提供を行うトップメーカー。特に、この夏フルモデルチェンジしたエアロロード、REACTO(リアクト)はグランツール等、世界の大舞台で使用され好成績をおさめている。バーレーン・メリダ所属の新城幸也選手が愛用していることでも有名。

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参照:Twitter

そんなREACTOシリーズのトラックレーサー「REACTO TRACK 500」ご紹介しよう。

最高級のアルミニウムを使用

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参照:MERIDA

REACTO TRACK 500は公道走行不可の競技専用車。UCI認証を受けているため、UCI規定の競技で使用ができる。注目はカーボンフレームの様な美しい翼断面形状のエアロデザインと、その価格だ。

メリダのエアロロードバイクREACTOシリーズの流れを汲み、エッジの効いた近代的なエアロ形状を持ち、アルミ製ながらスムースウェルディング製法により溶接箇所が非常に美しく仕上げられているため、一見してカーボンバイクにも思える出で立ちだ。

そしてメリダと言えば多くのOEMを手がける台湾メーカーだからこその低価格さが魅力。高性能な自転車を驚くような価格で提供するメリダ。もちろんこのREACTO TRACK 500も119,900円という低価格さだ。自転車のトラック競技初心者などの入門機にうってつけの一台。

なお、海外ではカーボン仕様の「REACTO TRACK 900」も販売されているが、日本への正規導入は行われていない。

次のページからは、REACTO TRACK 500を詳しく見ていこう。

最高級アルミ素材を使ったフレーム